建学の精神・校訓

理事長あいさつ

いつも感謝の気持ちを忘れない、誠実で礼儀正しい社会人の育成。

本校は平成16年度より男女共学の普通科校として、新たな歩みをはじめました。これからも今日まで脈々と受け継がれた建学の精神「報恩感謝」のもとで、生徒一人ひとりが確かな目標をもち、「躾と規律のないところに教育はない」という教育理念のもと、自分に厳しく、高校生としての基本的生活習慣と学力を身につけ、とりわけ21世紀の社会に貢献できる人材を育成する所存です。

なお、学び舎は四季折々に彩る、二葉山に抱かれた、自然に恵まれた環境にあります。これからは更に教育施設の整備に努めます。

皆様方の一層のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

理事長 松本豊彦

校長あいさつ

広島桜が丘高等学校は広島県瀬戸内高等学校の兄妹校として、今年度も更に大きく飛躍します。

     

平成30年度のスローガンは、”challenge and change”“go for it”です。

本校で日々学ぶことで、新たな自分創りにchallengeし、その“挑戦”によって、自分をchange“変える”場となる高校生活にして欲しい。そして今年は“go for it”ということばを付け加えました。“躊躇していたことを最終的に自分が決断し、それを実行する”のです。それにより、今、広島桜が丘高等学校から未来を始めることができるのです。

今年度から、クラブ活動も本格的に稼働させます。今年は本校にとって、新たな歴史の幕開けです。新設したクラブも2年目を迎えました。今年は本格的に大会に出場して頂き、勝ちにこだわって勝つ喜び、負けた悔しさを同じ高校生同士で競い合えるよう学校を挙げて応援します。勉強に資格取得に、クラブ活動に、生徒会活動やボランティア活動に頑張れるよう、全てをバージョンアップさせます。

全校生徒数も748名となり、各学年6クラス3学年18クラスの生徒一人ひとりが主役となって、本校の新しい歴史創りに大きな一歩を踏み出しました。「中学生が入学したい学校にしよう」が合言葉です。

今年度、新入生が277名入学してくれました。1年生は、3年間しっかり本校で勉強に目覚め、クラブ活動で精神力を鍛え、学校生活を通じて自分の可能性に挑戦して頂きたいと期待しています。

どうか今後の広島桜が丘高等学校にご期待ください。


校長 吉川 幸秀