建学の精神・校訓

理事長あいさつ

いつも感謝の気持ちを忘れない、誠実で礼儀正しい社会人の育成。

本校は平成16年度より男女共学の普通科校として、新たな歩みをはじめました。これからも今日まで脈々と受け継がれた建学の精神「報恩感謝」のもとで、生徒一人ひとりが確かな目標をもち、「躾と規律のないところに教育はない」という教育理念のもと、自分に厳しく、高校生としての基本的生活習慣と学力を身につけ、とりわけ21世紀の社会に貢献できる人材を育成する所存です。

なお、学び舎は四季折々に彩る、二葉山に抱かれた、自然に恵まれた環境にあります。これからは更に教育施設の整備に努めます。

皆様方の一層のご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

理事長 松本豊彦

校長あいさつ

広島桜が丘高等学校は広島県瀬戸内高等学校の兄妹校として、今年度も更に大きく飛躍します。

     

平成29年度も引き続き、「challenge and change」を学校のスローガンとします。本校で日々学ぶことで、新たな自分創りに「挑戦」し、その「挑戦」によって、自分をchange「変える」1年にして欲しい。今年は、新たに『now』→『future』という言葉を付け加えました。『未来』はまさに『今』から、この広島桜が丘高校から始まるのです。その思いを懸垂幕に現しました。主役は、一人ひとりの生徒のみなさんなのです。

「challenge and change」:『now』→『future』

今年度は、もっと多くの生徒にクラブ活動で汗を流して、より充実した学生生活を送って頂く為に、愛好会を部に昇格させました。陸上部、剣道部、サッカー部、そして新設した軟式野球部を含め4つのクラブは高体連専門部に加盟し、今年度から本格的に大会にも出場し稼働させます。

3学年18クラス、全校生徒710名、生徒一人ひとりが主役となって、本校の新しい歴史をスタートさせます。2学年3学年が、本気で学校を変えようと立ち上がってくれました。「中学生が入学したい学校にしよう」が合言葉です。

今年度、289名の入学生が入学してくれました。1年生は、3年間しっかり本校で勉強に目覚め、クラブ活動で精神力を鍛え、学校生活を通じて自分の可能性を磨いて頂きたい。

校長として、本校の生徒を誇りに思います。

今年の広島桜が丘高等学校に乞うご期待ください。


校長 吉川 幸秀